「仮押さえ」ボタンがより便利になりました
e連携のコントロールパネルにある「仮押さえ」ボタンを改良し、仮押さえの理由を簡単に表示できるようになりました。
これまでは、予約枠を仮押さえした理由を表示するために、予約画面を開いて個別にコメントを入力する必要がありました。
今回の機能改良により「FAX予約」「臨時休診」「電子カルテ登録済」など、よく使用するコメントをあらかじめ登録しておくことで、メイン画面から簡単に表示を切り替えられます。
コメントの登録方法
「総合情報登録/ガイダンス登録」画面の「仮押さえボタン拡張」から、表示するコメントを登録できます。
コメントは最大10項目まで登録でき、1項目につき10文字以内で設定できます。

※画像説明:コメントを登録する「仮押さえボタン拡張」画面
操作方法
コメントを登録すると、メイン画面の紹介元欄にある「仮押さえ」がクリック可能なテキストリンクになります。
「仮押さえ」をクリックするたびに、あらかじめ登録したコメントへ順番に表示が切り替わります。

※画像説明:登録したコメントが紹介元欄に表示されている画面
機能改良による効果
FAXで受け付けた予約や臨時休診など、予約枠を仮押さえした理由を、これまでより少ない操作で分かりやすく共有できるようになりました。
なお、従来どおり予約画面の「紹介元(名称)」欄へ個別にコメントを入力することも可能です。
今後も皆様からいただいたご意見をもとに、より便利で使いやすいシステムを目指して改善を進めてまいります。
